東京に霊園があると残された家族にとって便利です。

東京の霊園に元気な内に自分達の将来のために確保をしようとする方も多いようです。やっぱり日本の中心ですし、管理する家族にとっても、便利な場所が一番だと思います。人はいつどうなるか分からず、このような事は元気な内にどんどん話を進めて置くと安心です。同年ぐらいの友人と会ってランチをすると偶にこんな話に花が咲きます。まだ持っていない、という人が多く気になっているようです。まだ遠い事だという意識も強いのかもしれません。残された家族があたふたしないように、遺言も大事ですが、お墓の問題も大きいと思います。実家には共同墓地があって、場所も山間で最高ですが残念ながら私は入る事が出来ません。両親は既にお骨になって眠っていますが、その横に並んで置いて貰うのが一番のような気もします。家から大分遠くに住んでいる兄夫婦は同じお墓に入れるようです。

東京の外れにある霊園でのバイトの思い出

大学時代、小平にある大きな霊園で警備のバイトをしたことがあります。季節は当然ですが春のお彼岸。まだまだ肌寒い空のしたで、車の警備を行っておりました。空は雲ひとつ無い青空。車の数は思ったよりもずっと多く、ひっきりなしにやって来てました。しかし、そこに来る人たちはみな表情が明るかったです。それもそのはず、東京とは思えないほど、その霊園は緑が多く、まるで公園を散策しているような気分になれるからです。駅からそう遠くもないので、小さなお子さまのいる家庭でも安心して通えているようでした。そしてこの警備は夜まで続きましたが、夕焼けぞらのしたに映る色とりどりの草花は本当にきれいなものでした。今は土地不足でなかなか墓地に入るのは難しいと思いますが、この様なところに入れてもらえば、遺族の方も喜ぶだろうな、と深く思いました。

東京の霊園探し都心の方が高いのです

東京で霊園を探す年齢になって来ました。私ではなく両親のための墓探しです。私の父は次男と言うことで、自分で墓を造ることになるのです。同じ家族なのに何故、一緒の墓に入ることが出来ないのでしょうか?またこの風習は、全世界一緒なのでしょうか知りたいものですね。そんなことから年老いた両親に変って墓探しを始めたのですが、面白いことに気づいたのです。それは家探しと全く条件が同じと言うことでした。都心に近い方が価格が高く、都心から外れる方が安くなって行く傾向にあるのでした。そしてマンション型と言われる霊園では、価格もそれなりになっているのです。このマンション型って便利と思うのでした。風雨に曝されることがないので、いつも綺麗な状態になっているのです。ですが場所的に狭く、隣り合う人と一緒のお参りはキツイものがあるかもしれません。いずれにしても両親の希望を聞いて決めようと思っています。

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